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January 2008

杉の木がある家

車山の麓にあるドライブインの少し上にある家です。
山小屋のように冬季閉鎖かと思ったら煙突から煙が出ています。
といってこの辺りが庭であるとも思えないので、一体この家の住民は何を管理しているのだろう。

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遠くの景色

近視を治すには遠くの景色を眺めると良いといいます。休みの日にはなるべく、そんな景色を見るように心掛けています。その甲斐もあってか、未だにメガネをかけたことがありません。(遺伝のような気もします)

霧が峰から車山に向かって行く途中で、冬の晴れた日には、八ヶ岳、富士山等がくっきりと見えます。

Fuji


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朝陽

朝陽と夕陽は、同じように地平線近くに太陽が位置するので色温度が低く褐色になります。
写真を見た限りではどちらか判り難いのですが、撮影時は明らかに陽に晒される感覚が違います。
光線が大気を抜けて、身体に当たるときの強さが違うように思えます。
夜のうちに空気のリセットが入り、日が暮れるまで、徐々に汚れていくためなのだと思う。
(実際には、水蒸気が多いか少ないかかも知れませんが)

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雪丘

霧が峰-八島湿原の間にある丘陵です。
雪が積もると、すべからく物は丸くなります。角が取れて丸みを帯びた景色を眺めると、なんだか癒されます。

Sekkyu


まるで白い大福のようになった丘は、砂丘の様でもあり、雪丘と呼びたいと思います。

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小さい猛禽類でも

このまま自分の方に向かってきたら、逃げる術はないと思いながらファインダーを覗いていました。
調べてみると、多分、トンビだと思います。ビビリながらの撮影でした。
撮った写真の中には、俺を狙っているよなぁ、と思えるものがあり、次に行くときは武器を持たねばと誓いました。

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トンビがクルリと輪を描くというような呑気な雰囲気はありませんな。
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店頭のカエル

某カエルがシンボルである商店街の店頭なのですが、店番が擬人化したカエルがやっているように感じました。
擬人化した動物が動き出すと、ジブリのアニメになってしまいそうな雰囲気です。
そこまで行くと妄想になりますが。


Kaeru


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猛禽類は鳥らしくない

猛禽類(鷲・鷹)は、鳥というよりも野生の動物的な臭いを感じます。
諏訪湖周辺では、鷹(鳶かも)が飛んでいる姿が見られます。他の鳥と違って、ある程度の風に乗ると羽ばたきを止め、グライダーのような滑空を始めます。それがとても格好良く、一線を画しているように思えます。
囚われた鷹は、少し可哀想に見えますが、睨まれるとそれなりに、ドキリとします。

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(写真は、松本市アルプス公園内 ハヤブサ)

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夜明け前に

空が白んでくると、そわそわし、妙に落ち着かなくなる。にも係わらず日は思った以上にあっけなく出てしまう。
この時、ファインダー越しの日の出の残像が眼に残り、暫く視力を失ったかのような錯覚に陥る。

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新宿サザンライツ

新宿高島屋(タイムズスクエア)の新宿テラスシティ イルミネーションの1つです。
要はJR新宿駅南口界隈照明のことです。8回目を迎えると書いてありました。新宿ミロードから続くらしいです。
タイムズスクエアの写真が時期外れになる前に載せてしまうという魂胆です。

Southernlights

300mmのレンズを使うと照明のボケがつくれます。
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雪紋

砂丘で風に吹かれてできた模様を風紋といいますが、雪も風によって似たような形ができます。
雪紋とも言うべきでしょうか。

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横から見ると層状に凸凹しています。
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気温がマイナス14度

でした。今シーズン体感した最低気温です。
(北海道では、平地で-33度を記録とニュースで聞きました。)
山の上になると、100mで0.5度下がりますから、3000m級の山では、ここからさらに6度下がりますので、-20度。
それでも北海道より温かいんですね。
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諏訪湖凍る

全面結氷宣言がありました。
御神渡りらしき亀裂も入っています。湖岸近くにいると、時折氷のきしむ音がかなり大きく響きます。
八剣神社の判定待ちという段階になりました。
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雪中を進む

新雪の深雪を親切に歩くととても気持ち良い。ですが、疲れます。
そこで沈まないようにスノーシュー(カンジキ)を履いて行く訳です。このスノーシューで崖を下るのですが、雪がないとき怖くて下りれない傾斜地でも深雪になっているとフワフワと調子に乗っていけます。
嘘だと思ったら試しにどうぞ。

Secyu


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杉に雪が積もると

枝に着雪して垂れ下がり、尖がって見えます。
ところで、国内の杉の種類は約300種ともいわれ、縄文杉のように全く違ったものも「杉」という呼称にひとくくりになっています。○○杉と呼んで分けているようです。これだけ種類が多く、形の違うものなので、違う名称がついても良さそうなのに、(とは、いっても木の分類は往々にして、こんな感じ、松しかり)です。

Sugi


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カラマツ林

霧が峰~美ヶ原にかけて、杉、カラマツ、白樺の木が多く見られます。
カラマツの細い枝が凍って樹氷になる様は、繊細な感じがして好きです。

凍っていないと
Karamatsu


これが凍ると(同じ場所ではありません)
Karamatu_w


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諏訪湖岸では

氷が打上げられます。
氷が厚くなると乗ることができます。昔の話では、張った氷でスケートをしていたそうです。
最初に氷の厚みを確認する時に竹竿を持って行くんだそうです。氷が割れても引っかかる為です。

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都心でも雪が舞っているようですが

積もりますかねぇ。雪が積もるといっても数センチになると思いますが、交通は麻痺してしまうんでしょうね。
学生の頃は、都心に近いところに住んでいました。当時は、雪が降ると心が躍った覚えがあります。
遊びのアイテムの1つであった気がします。
 雪国に住んでみると、事情が違い、滑る、汚れる、家に閉じ込められる、寒いといったキーワードが思い起こされます。暖冬大いに歓迎です。

Shinjuku
(写真と本文に関連はありません)


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今朝から雪が

わっさり降っています。
昼までに止んでくれないと、明朝は雪掻きでたたき起こされそうです。
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全面結氷はまだ

のようです。諏訪湖は大寒のこの時期、冬日が2、3日続くと、結氷します。
一部は、今の寒さにより凍っているようですが、全面結氷となっていないようです。(1月22日現在)

この全面結氷の時に、結氷時の体積の増大により氷面が音と共に盛り上がります。これを御神渡りと呼んでいます。この御神渡りには判定があって、諏訪神社の神主により神事が行なわれる習わしになっています。

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どんな演目が

演じらえるのか。信州大の劇団公演手作りのポスター。
セミヌードな絵柄が気になります。
ところで、何で靴屋に貼られてるのでしょう。_1201711


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いけてる

かと聞かれても!???

とあるウィンドウディスプレイに飾ってありました。

ひとの好みは計り知れないところがあるので、見る人のセンス如何です。

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上諏訪駅前

ここ上諏訪は、温泉観光地です。駅舎には、温泉(現在、足湯)があります。この辺りの温泉は、黒褐色で、コーラのようなお湯です。
駅前にある丸光デパートの最上階に展望温泉があります。不思議な感覚で湯に浸れますので是非お試しください。
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この写真の使用レンズは、EF TS-E90mm F2.8で、アオリ機構付きレンズです。このアオリ(ティルト)で前後をボカして撮りました。デジタルカメラに使われているイメージセンサは、被写体光の入射角度がほぼ垂直に当たらないと感度が極端に下がりますので、AEによる撮影では注意が必要です。

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日光の暖かさを感じる

氷点下の中に暫くいると、雲間に太陽が出たり引っ込んだりということが、周期的になることに気づく。
陽が当たっているときと日陰になっているときとで暖かさというか寒さが違う。日向になると体感以上に暖かい気がする。
そんなとき太陽を崇める宗教があることに成程と思う。
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八島湿原 その3

八島湿原へのアプローチは、霧が峰側の牧場からもあります。この辺りは、クロスカントリースキー、スノーシューで歩いている人も多いです。
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八島湿原とは

長野県 八ヶ岳中信高原国定公園 霧ヶ峰高原八島湿原という呼称になっているようです。湿原周辺の木道から観光になっています。
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八島湿原まで

冬季閉鎖ゲートが延長になったのは何年前のことだろう。
ビーナスラインは、この辺りまでは車で来ることができます。何のために雪を掻いて通行しているのか理由は分りませんが、ありがたいことです。
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逆アオって(その2)

逆アオリで箱庭っぽくするには、俯瞰(ふかん)で撮り、神の目てきな角度にします。ピントを合わせる面を1点にして前後をレンズのティルトを使ってぼかします。
弱く掛けると、多少の違和感程度になります。
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撮影した後にフォトエディターにより前後をぼかしても同じような効果があります。
この場合、処理が面倒です。
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逆アオリを

ご存知ですか?
通常、アオリという(撮影)技術は、撮影時にものの形の歪みを補正したり、ピント面を傾けてピントが合う範囲を深くする目的で行います。
逆アオリは、撮影距離が同じなのにボカしたりすることをします。これにより、ボケる筈のない距離でボケが生じ、人の錯覚として、箱庭のような写りになります。最近の作家ですと、本城直季さんが大型カメラで撮っていますね。
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本栖湖からの

眺めです。この切取りが富士山らしい貌ですかねぇ。富士山特集の雑誌がこんなんでした。
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樹氷

この辺りの樹氷は、雪質のためか蔵王のようなモンスターにはならないようです。

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太陽のサイズは

写真に撮ると見た目と違ってかなり小さく写ります。
この写真は、焦点距離600mm相当のレンズで撮ったものです。大きな太陽というイメージにするには、1200mmでしょうか。
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冬の午後は

あっという間に日が落ちます。したがって、遅く起きた日は、夕景ばかりになってしまいます。
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俗な山と

誰かが言っていたような覚えがあります。確かに、恥ずかしいくらいに姿を見せるときがありますね。
曇りで見えないときは、ガッカリすることも本当です。
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暖冬なのか

毎年、去年がどのくらい寒かったか良く思い出せません。なんとなく暖冬のイメージがありますが、充分に寒いです。


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雪の質感が

冬ならではのテーマです。痛いくらいの零下でもちゃんとカメラは動いてくれます。
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最近の活動

当てもなく写真を撮っています。スナップという範疇とは違うような気がします。
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