セピア色の
セピア色の。。。という接頭句が付くと昔の古き良き思い出のことを指していますね。
白黒写真が日に晒されて褐色になったことの例えだと思います。
ところで、セピアとはイカ墨のことを言うらしいです。銀塩写真では、この系統の色に敢えてする技法があり、セピア調色といいます。
現像、定着した後に調色液に浸けて色を出します。バライタ紙というちょっとお高い印画紙に焼き付けないと上手くいかないので、お金と労力が要る作業です。
デジタルカメラでは、後作業(PCでの加工)のみですが、同じようにセピア色にすることができます。何でもカンでもセピアにしても訳の判らないことになるので、それらしさが大切だと思います。
茅野市運動公園の野球場です。野球場のことをボールパークと呼ぶところもあるそうですが、この辺りの球場は、高校生の思い出作りの舞台であるように思えます。




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