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April 2008

美ヶ原林道

一部不通となってる箇所があるが、概ね開通している。
沿道には雪という具合。といっても凍っていることもなく冬用タイヤはいらない。

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雲の中にいるのか、数分おきに視界が変わる。

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数メートル先を見ながらの運転はとても疲れる。
その代わり突然開ける光景に感動が大きい。

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ビーナスライン開通つづき

美ヶ原高原美術館はまだ冬だった。見学者は少ないが閉館はしていないようだった。
ただ春の装いではどうにも厳しい。
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この辺りは夏~秋にかけてかなり訪れている。美術館に入るのは十数年ぶりだろうか。展示物も大分変わっている。
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身の丈もある生っぽい親指が囲いの中に展示されていた。「グ~」でも「イェ~」でもないだろうに。

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悪夢に出てきそうなキャラもありで

他にもきっと面白い像があるに違いない、が今は身体の限界。雪融けを待って再度来ることにしよう。


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白樺@女の神

女の神は茅野市側の蓼科から少し走ったところにある。
あまり汚染されていないのか白樺の皮が白い。

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この辺から白樺湖に掛けて白樺の林が大量にある。道幅が狭いのでそれほど交通量も多くない。
ビーナスラインの料金所が廃止されたことでGW等は凄い渋滞になるそうだ。
白樺の皮が黒くならないことを祈りたい。

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ビーナスライン開通

今年は今月18日にゲートが開いたそうだ。25日に開山祭が行われ、いよいよ新緑の季節...
となる筈だった。早速出かけた今日は、生憎の雨&濃霧。

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三峰峠のドライブインも霧の中。小腹が空いたので、おやきとキノコ汁を頂く。気温は+1℃。
売店のおばちゃんは手作りバームクーヘンが一押しの商品と言っていた。

美ヶ原高原美術館へも立ち寄ってみた。近づくにつれ、雨→霙→霰→雪となった。
外に設置された銅像は、寒くて見ていられない。

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(つづく)

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春爛漫とは

暖かくなって花が咲き乱れるようなことを言うらしい。桜吹雪でお花見が爛漫なのか。
そりゃ百花繚乱じゃないのか。

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水浴びは、既に初夏を思わせるし、

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暖かくなると開放的になるかもしれない。


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まさにスタートを切る時期なわけだ。

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気持ちも真っ直ぐに打上げようではないか。GWを前にして。

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信州味噌最大生産

円筒の立看の文字。いつどんな理由があってこの立看はつくられたのだろう。
流石にググっても答えにヒットしなかった。

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撮影したときは、電飾で文字が光るものと思っていた。良く良く写真を見ると、文字が穴あきの枠で囲われているではないか。
望遠で撮影し、暫く眺めないと気がつかない看板は必要だろうか。

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朝桜

朝の高島城。出勤前に立ち寄る。

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ピンク色の濃い種類の桜が高島城にはあった。撮影時は殊更意識していないが出来上がりを見るとかなり違って見える。

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白い花びらも透けて見えて良いと思う。

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桜晴れ@横河川

桜の花は天気が良いとハレーションのように白く輝くので撮影が難しい。むしろ曇っていたほうが良く写る。
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ご覧のように花が白飛びを起こさないように写すとハイコントラストな画になってしまう。
この川沿い一帯がすべて桜の木で連なっている。これ程の規模は記憶の中で一番である。

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晴れていると撮影というよりは花見の方が気分が良い。
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撮影機材:オリンパスE-3 ZUIKODIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6

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夜桜見物@高島城

今の時期高島城跡は提灯によりライトアップされている。かなり暗いので、花見客は自前の照明持込で宴会をしなければならない。この灯かりでのみの宴会は闇鍋を意味する。
高島城だけは水銀灯で年中ライトアップされているので撮影すると桜にあたる提灯の照明とで2色になる。
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山門を覆うように咲いている桜は毎年見ていても飽きがこない。
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城跡内にある境内には4、5件の的屋が軒を並べていた。
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店で買い物をするのは学校帰りの高校生くらいで、明かりの代わりにして立ち話に花を咲かせている。
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たこ焼き屋のおやじさんが蛸に見えてしょうがなく
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なんだかんだ言って見物に行ってしまうのでした。

撮影機材:オリンパスE-3 ZUIKODIGITAL 50mmF2 マクロ

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花曇-暗示

烏が騒いでいると不吉な兆し、などと象徴的な括りがある。烏にとってはいつも通りなんだろうが。
花に鶯(うぐいす)だと花札の役目になる。
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写っているのは烏。但し書きを付けなければ見る者の想像に任せる鳥となる。
撮影機材:キヤノン EOS5D 35mmF1.4L USM

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花曇つづき2

花びらのテレマクロ写真。桜の花は、受粉すると”さくらんぼ”になるはずだが、あのチェリーと桜が頭の中で結びつかない。
花が散った後の桜に興味がないせいか、さくらんぼがなったのを見たことがない。種類が違うのだろうか。

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撮影機材:オリンパスE-3 ZUIKO DIGITAL ED70-300mm F4.0-5.6


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花曇つづき

老木の幹に鮮やかに咲いた花に有難味を感じる。
自分が生まれる遥か前からそこにあったであろうと思えるからである。
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撮影機材:キヤノンEOS5D EF35mm F1.4L USM

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花曇@高島城

桜の時期になると高島城は大盛況で人が溢れかえる。桜の規模で言えば大したことはない筈だが、桜の名所と謳われている効果が大きいと見える。
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撮影機材:オリンパスE-3 ZUIKO DIGITAL ED70-300mm F4.0-5.6

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花曇@横河川

川岸に沿って桜が満開を迎えていた。立看には、夜桜祭りと書いてあった。振る舞いが出るのだろうか。
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撮影機材:シグマDP1 16.6mmF4

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荒川沿い@山梨

荒川は山梨にもあるのだ。身延線~国道20号、中央高速を横切るように流れている。(本当は川が先だと思うが)
雰囲気はかなり縮小した大きさではあるが、江戸川河川敷に似ている。
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身延線の架橋は、鉄製で時代を感じさせる。錆止めの塗装がやけに新しい。

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土手がこれでもかという位、青々としていた。
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撮影機材:シグマDP1 16.6mm F4

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初桜見

今年初の桜見をした。半分ほど散ってしまった跡の桜ではあるが。

幼い頃の記憶を辿ると、桜は桜の名所で見るものであり、見物しに出かけるのが春になった最初の楽しみで、季節の大イベントであった。
いつの間にか公の施設は桜の植える場所となり、桜を見るありがたみや高揚感が薄らいでしまった。
ただ、満開の桜が花吹雪となる瞬間に遭遇すると至福を感じるのは変わりない。
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どうして、日本人は、これほど桜が好きなんだろうか。

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こんなところにも春が
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撮影機材:オリンパスE-3 ZUIKO DIGITL ED 70-300 F4.0-5.6

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桜前線

は諏訪地方を未だ通り越していない。足先突っ込んだというところ。
松本辺りだと二分咲きくらいの様子だ。写真は、山梨の遅咲きの桜である。辺りの多くは既に散り始め、ピンク色の地面となっていた。
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満開のふっくらとした花が勢いを感じさせる。

散った花びらが段々と汚れていく様は物悲しいものだ。
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撮影カメラ シグマDP1 16.6mm F4
DP1のファーム、SPPアップデートで画像周辺の色づきはホワイトバランスオートでも分らなくなっていました。
緑色の被写体の発色も自然な感じになっています。ただ、画像の解像という点では色々な処理を入れた為か、マトリックス色分解フィルターのイメージセンサーの画像に近づいてしまったように思えます。

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薄川沿い

薄(すすき)川は、以前フジテレビ系列のテレビドラマ「白線流し」で卒業のとき、白線を流した川である。
ロケをしていた時主役の長瀬智也はあまり有名ではなかった。(というか私が知らなかった)
通っていた学校は、近くの松商学園をロケ地として使っていた。

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そういえば、松商学園は甲子園の常連校であった。最近はどうしているのだろう。
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撮影機材:シグマDP1、EOS5D 35mm F1.4L

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立場川沿いの景色

原村(はらむら)八ヶ岳美術館の脇の路を登っていくと立場川の渓谷に出る。眩暈がするほどの深さで覗き込むと転げ落ちそうになる。しかも足場が柔らかな土壌で強く踏むと崩れる。
久しぶりに物理的な怖さを覚えた。そのかわり、代償として開けた景色は魅力的だった。

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DP1の画像は解像が他にはない程優れたものだが、色味的には乏しいものがあり、特に緑の木々を写すとガッカリする。SPPでRAW現像したファイルを更にSILKYPIXで現像してカラー指定すると好みの色に近づく。

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山坂の一本道を引き続き登っていくと登山道の入り口らしきところに出る。今はゲートがしまっていて通行不能。
ゲートが開く時期にまた来ようと山を下りた。

撮影機材:シグマ DP1 16.6mm F4

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史蹟弘法山古墳

松本市にある前方後円墳。いわゆる史上の有力者の墓である。

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現在は桜の名所として知られている。
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4月5日現在は、まだ桜は咲いていない。片隅にある数本の梅が咲いていた。
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ここの頂上から松本市街~北アルプスまで一望できる。
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桜の最盛期には各種イベントが行われるらしい。大変な賑わいであるため、その時期に訪れたことはない。
何時来てもとても癒される場所である。
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なので、犬の散歩コースとして人気のスポットでもある。
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撮影機材:キヤノンEOS5D EF35mm F1.4L USM
シグマDP1 16.6mm F4


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@八ヶ岳自然文化園

原村にあるこの施設は、八ヶ岳の自然とふれあいをテーマに造られた、多目的レジャー施設。
プラネタリウム・展示室・セミナーハウス・れすとらん・売店・芝生広場・スポーツ広場・イベント広場・野草園が園内に設置されている。夏には、屋外で映画上映などのイベントもある。

溜池が施設裏口にあり、八ヶ岳が映りこむ姿が見える。
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園内には、白樺の林があり、季節ごとの高原植物が観察できる。
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撮影機材:キヤノンEOS5D EF35mm1.4L

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印(しる)し

木の幹に赤の印しは何のサインだろうか。
場所は原村八ヶ岳農場手前の池のほとり。
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八ヶ岳の山並みが水面に姿が映ると思ったが意に反して雲のみ映りこむ形となった。
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使用カメラ:シグマDP1 16.6mm F4

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塩嶺御野立公園

塩嶺峠の岡谷側から上がりきった所に塩嶺御野立(えんれいおのだち)公園がある。
今時の公園入り口は交通安全週間という取り締まり強化期間のネズミ捕り引き込み場所になっている。今日見た限りでは十数人の警官+白バイが切符切りをしていた。余程効率がいいと思われる。
さて、この公園は、高ボッチまで続く林道沿いにあり、キャンプ場、グランド、塩嶺閣(休憩所)、展望台などが備わっている。
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ここからは、諏訪湖、八ヶ岳、北アルプス(反対側)、富士山が一望できる。関東の富士見百系、にも選ばれているそうだ。


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展望台はこのような形になっている。

使用カメラ:シグマ DP1 28mmF4.0

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北京オリンピック、正確には、

第29回オリンピック競技大会(2008/北京)という名称です。
期間: 2008年8月8日~24日 17日間
開催地: 北京・中華人民共和国
運営主体: 北京オリンピック組織委員会
実施競技・種目: 28競技・302種目

と公式サイトに書いてあります。

Beijing

北京オリンピックマスコットは、5人の子供「フーアー」。
とらえにくい2次元キャラだと思う。

公式サイトはここ

日本国内では、長野の善光寺を出発する聖火ランナーが4月26日に走るそうである。

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瘡守稲荷神社

瘡守稲荷(かさもりいなり)神社は朱色の鳥居が幾十も重なって見える。
通常、神社には狛犬がつきものだが、ここは狐の貌をしていた。その奥には白狐の張子が睨むように鎮座していた。
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使用機材:シグマ DP1 28mm F4.0

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