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May 2008

諏訪盆地の田圃

田植えも終わり、初夏の陽気かと思っている頃に梅雨入りのニュース。
既に西日本は入っているらしい。

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数日のうちに入梅してしまうのでしょうか。

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紅い花・黄色い花・白い木

色彩の鮮やかなものはデジタルカメラでは表現しきれない気がします。(特に赤、ツツジなど)
適度に混ざると飽和しないで見た目の印象に近い。

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黄色の飽和に対しては割合と強くても大丈夫。 

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白樺は、名前通りには白くなく、子豚の肌のような色?だ。

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青い蕾

といっても艶っぽい画ではありません。


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遠目に見れば藤の花のようです。蕾なのか既に開花しているのか。
でも、好い匂いがします。

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河原の景色

マイナスイオンたっぷりで、日頃の酸性化した身体が洗われるようです。

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流れが急な場所も見ていて飽きない。

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畑仕事

晴れた日に緑の畑で働く。
お百姓とはかけ離れたイメージの畑仕事

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倉庫のある景色

暮れなずむ田園で、雨上がりの空が映えていました。

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羊歯模様

羊歯(シダ)模様と読みます。ひつじの歯? の当て名ですかねぇ。
それにしても良く出来た幾何学形状です。

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5月の草木

とある河原にある草木の青臭い匂いに惹かれました。
癒しの香りとも言えましょうか。

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週一の息抜きとして緑鑑賞は中々のものです。

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5月の桜

遅咲きなのか標高が高いのかキレイに咲いていました。
開花してから1週間ほどで散ってしまう桜は、その後で新緑の季節を迎えるような木です。
散ってしまった桜には余り関心がないのは私だけではないと思う。来年の開花に向けて準備が始まっているかのよう。
ライフサイクルとしては、花火のようだと思う。

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建設中

長野県内にポルスターマンションが最近多く建設されている。
諏訪だけでも3棟目が建設中。

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都会のマンションは行く手を失い、マンションオーナーの投資対象として本来の住宅とはかけ離れた存在になってきている。
諏訪圏では住宅といえば一軒家、平屋が多かったが、土地が少ないのか、マンション需要はあるようだ。

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気になる木

あの木何の木、気になる♪~ そんな木あり。

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種まきの頃

大農場の畑がトラクターで幾何学的に畝が造られた様は実に画になる。北海道のイメージと重なる。
だが、塩尻界隈の小さな丘陵につくられた農地もそれなりに美しいと思う。

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森林は、人の手で間伐しないと、整然とした並木にはならないらしい。荒地か雑木林になってしまう。
綺麗に見える山の木立は人の手で造られたものだ。

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自然な美しさとは、どの辺りで人工とのバランスで成り立っているのだろう。見渡す限りの風景で全くの手付かずのものが果たしてあるのだろうか。


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2個玉照明

日の入り時間も長くなり照明が灯る時間にまだ明るい空が重なる。

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暑い日には、28度、寒い朝は8度と気温差20度は、身体に応えます。

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三寒四温

春も半ば、初夏の暑さかな、と感じていた昨今。
だが、寒いぞ、朝夕が。10度を下回ると上着が要る。

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菜種梅雨が過ぎ漸く暖かくなると目論んでいた矢先、この気候。

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田植えの季節でもあります。

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野焼き@池のくるみ

湿原の一部を野焼きしたような跡がある。
葦の一種と思われる草木を刈るのが面倒であったのか、灰が土壌の改善にいいのか、理由は定かではない。

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ここは湿原なのか丘なのか、草原なのかイマイチわからない。

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松林

松といえば松ぼっくりとしか浮かばない。庭先で見ることが多いせいか、山で松を見ても感動がない。

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木に着いた苔を良く見るとニョキニョキと

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別の種類の苔もニョロニョロと

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枝から芽も出て

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庭で見るのとは違った姿に少し感動を覚えた訳で。

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高ボッチ山から

八ヶ岳中信高原国定公園 高ボッチ山(1664.9m)の頂上から諏訪圏を一望できる。

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行った日にはおじさん5人組がグライダーのラジコンを飛ばしていた。本物のグライダーと同じように上昇気流に乗って飛行する。
スケール感がないと本物と見間違うのではないかと思う。

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諏訪湖越しに富士山も見られる。富士山よりかなり低いはずであるのにここから見ると低い山のようである。

八ヶ岳、南北アルプスも身体を回すことで見渡せる。

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山肌も段々と褐色から緑に色付いていることがわかる。

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森を歩く

特に観光地でもなく、ありきたりな景色も刻々と姿を変え、気を張っていないと見逃すようなことが散らばっている。

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名前も判らない花がゴッシャッと咲いているところに出くわしたりする。

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果樹園のような囲いに桜に似た花が咲いていた。
梅の木に枝振りが近いので何かの果物がなる種類ではないかと思うのだが。

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その内分るかも知れない。

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森の小道

昨今、アスファルトでない土の道を歩くことがなくなった気がする。
ふと立ち寄った公園の落ち葉の堆積した小道を歩く。

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こういった道は大抵上り下りのキツイ坂であったりする。息を切らして登っていくと、とても身体にいいことをしている気になる。

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登っていった先に広大な景色やご褒美的な何かがあると救われた気持ちになる。

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昨今は季節の花にも感動を覚えたりする。

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そんなこんなで、森に入ってみることを勧めます。

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皐月の緑

5月の緑は輝度が高く波長が短いと思う。枝葉が光に晒されると他の月よりも多く光が透過している。

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木々の隙間を通過した光がスポットライトのように

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太陽を背にした場合だけでなく、緑が染み出る感じだ。

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松本市郊外景色

市町村合併により松本市領域が拡大したことは記憶に新しい。ここから見える地域も殆ど松本市になったわけである。

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アルプス公園から見える梓川流域も緑濃くなってきた。

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林道を歩く

湿原周りの森は湿度が高く苔むしているところが多い。

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日差しが強く緑が強烈になってきた。

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1時間程周回し、お昼を過ぎたので、湿原の入り口にある「八島壮」で山菜うどんを食べる。

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700円なり。

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花というと桜だった時期は過ぎ、名前が分らない種類が群生している。

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それはそれで綺麗なのだが、それを肴に飲むことはない。

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蒲公英

蒲公英(タンポポ)は黄色い花が咲いた後に綿毛についた種が風に吹かれて飛んでいく。

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風ありきで拡散していく仕組みは植物に意思があるように感じさせる。

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GW中のんびりしましょう

4日間の休暇中。のんびりしていますか?

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こちらは田舎の香水たっぷり。

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車山肩2

車山肩にあるコロボックルヒュッテ、入り口には、コロボックルヒュッテCAFEと看板にあった。

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1956年設立の山小屋ということは、52年経っている訳だ。

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中には入ったことがない。コロボックルは、小人の妖精だったような気がする。

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コロボックルと聞いてTVアニメを連想する人は、既に35年経っているので、40代ということでもある。

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車山山頂より

車山の山頂へリフトを2回乗り継いで行くことが出来る。料金は往復で1700円。

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山頂には気象観測用のレーダーがある。丸い玉葱のような形をしている。説明によると、中に直径4メートルのパラボラアンテナが入っているらしい。

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関西方面から修学旅行の団体が群れて登ってきた。聞き耳を立てると、教師の偉そうな話しぶりに引っかかるものがある。

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車山肩

車山肩(くるまやまかた)では残雪があるものの良い季節になってきた。
もう一月も経つとニッコウキスゲなどの高山植物が咲いてくる。

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今は雪に埋もれていた熊笹がしんなりとしている景色が見られる。

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車山(正面の山)にここから登ることができる。

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