« June 2008 | Main | August 2008 »

July 2008

栂池自然園

栂池スキー場はゴンドラ、リフトを夏期に観光用に使っている。リフトで終着したところに自然園がある。
言わば湿原に数キロの歩道で囲った一帯である。
場所が完全に登山レベルなので気温・天候が高山そのもの。短パン・Tシャツ・サンダルでお気軽に来てしまう
輩も多い。

_igp5071_080726

_igp4904_080726

| | Comments (0)

茜色の

最近スコールのような夕立が毎日あります。
この後の澄んだ大気での夕焼けがとてもキレイというか、異様な景色です。
薄汚れた空に見慣れてしまったのか、本来の空はこちらなのでしょうか。

P1020161


| | Comments (0)

雪渓

雪渓が乗鞍頂上に近づくに連れ増えてくる。スキーヤーの姿は殆どいない。こんな条件の悪いところは
スキーの方が滑り易いと思うのだが、スキーをやっていた人はもう貪るように滑る年齢ではなくなっている。
小回りの聞かないボードでは数ターンすると下端に着いてしまう。この時期に滑るということが醍醐味な訳だ。

_igp4543_080721


道も渋滞しなくなったので、その気になれば来れる。そっち系の人には都合が良くなったようだ。

_igp4537_080721


| | Comments (0)

畳平より登る

畳平駐車場近くの高台への階段を登り、景色を観賞することにした。生憎、雲が斜面に沿って大きく成長
していたので、遠くの景色は見えない。
時々雲間から見える景色を眺める形となった。

_igp4711_080721

強い日が雲の切れ間から暫時差し込む。中腹を走っているのは乗鞍スカイライン。

_igp4729_080721

一番高い場所に石が積んであるのは山の習わし?。

_igp4631_080721


| | Comments (0)

畳平

乗鞍岳の山頂付近にある宿泊などの施設が集約された場所です。自動車で行くことができる日本で最も高い所だそうである。
この日は、麓からバスで50分(往復2,400円也)掛けて上ってきた。
以前は自家用車の通行が可能で、毎年、数回は来ていたのだが、今は自然保護のため走行できる車両が制限されている。
 発着の間隔が1時間であるので、引っ切り無しにピストン送迎されているようだ。以前の観光シーズン渋滞を考えれば大分インパクトが少ない筈ではあるのだが。。。。
 少し俯瞰の位置から見ると舶来の箱庭の様。

_igp4626_080721


| | Comments (0)

大木の包容感

樹齢が想像を超えた大木には何者をも包み込むような感覚に囚われる。
ケヤキのつくる木陰で涼んでいると日を遮っている以上に心地良いと思う。

_igp4371


| | Comments (0)

ニッコウキスゲ

濃い黄色のユリの花です。霧が峰、車山で群生している様子を見てきました。
それほど多くの花がびっしりという事もなく、自然な感じに咲いておりました。

_igp4261

既に萎れてきているようです。

_igp4113


| | Comments (0)

ソラ

近頃の天候の傾向でクライ写真が多くなっております。
快晴とはいきませんが、青空を蔵出しです。

_igp1750


| | Comments (0)

横河川河口

湖岸のコンクリートがなくなり、雨が降った後には水が濁っている。
澄んだ水ではないけれども、今の方が自然な感じがする。

_igp3238


土砂が流れ込み川底が浅くなるので何年かに一度掘り起こす工事がされるんでしょうか。

_igp3309


| | Comments (0)

マジックアワー、

日が落ちて暮れるまでの時間を ”マジックアワー”というとは、三谷幸喜氏の映画のセリフです。

_igp3947a

映画世界では大切な時間帯だそうだが、庶民にとっては交通渋滞中でもあるのです。

_igp3939

私の場合は寂しさを覚える時間になります。


| | Comments (0)

夏が来る前に

気温からすれば既に夏。夕方にはスコールのような夕立がきます。
夏の暑さはどの程度だったか実感が沸かない。感覚が蘇ったときがそのときだと思う。

_igp3624


夏が来ると一週間で涼風が吹く、と覚えている。暑いのは好きではないが、寸暇を惜しむのも嫌いではない。

_igp3637


| | Comments (0)

川原の蒼い季節

梅雨の晴れ間を五月晴れといいますが、今は7月。
数日の晴れ具合から、このまま梅雨明けとなるのでしょうか。

_mg_5360_080712

山の蒼も夏季節に入るのでしょう。

_mg_5372_080712


| | Comments (0)

コバイケイソウ

コバイケイソウは、レンゲツツジと共に群生するようです。

_igp2718_2

成長した葉の様子。

_igp2711


この植物には毒性があるそうです。


| | Comments (0)

水玉

撥水加工した生地の上に乗ったような水滴。
雨が降った傍から玉になって落ちていきます。

_igp3763

まさに水玉模様です。

| | Comments (0)

ぜんまい=シダ?

ぜんまい(薇)の分類は、ゼンマイ科 シダ植物だそうです。
ゼンマイのような形は初めからその形で大きくなると思っていました。シダの葉が丸まって
ゼンマイの形状になるんですね。撮った写真を見て気がつきました。

_igp2725


| | Comments (0)

ミドリの斜面

斜面は新緑の草木でびっしりと覆われています。

_igp2792


前面にシダ、中腹に樹木、遠くには山と、塊で植生が変わる。

_igp2809


谷の平坦部は湿地なのか葦のような植物も見られる。

_igp2878


青くさい空気を吸って浄化されています。

| | Comments (0)

杉苔@麦草

八ヶ岳の麓、麦草峠の頂上付近の森では多湿の為に多くの木々が苔に覆われている。
晴れていようが曇っていようが同じように薄暗い。苔の繁生には適した環境なのでしょう。

_igp3724


撮影中に雷鳴がし始め、遅れること数分で豪雨となった。

| | Comments (0)

高原夏色

晴天になると一気に夏色を帯びてくる。
湿気が多いせいか、空の色はくすんでいる。

_igp3617


| | Comments (0)

凪ぎの上川

河川が凪ぎの時間帯、水面に周りの景色が写る。逆さ富士などのあれだ。
上川では春から初夏にかけて葦がグングン伸びる。

_igp3552


| | Comments (0)

雨の予感と水の匂い

雨が降る前に独特な匂いがします。水の匂いかもしれません。
経験で刷り込まれたものなのか、本能なのか考えたことはないのですが、
そういうものだと思います。

_igp3214


| | Comments (0)

疲れたときに

ビタミンチャージとカフェインは欠かせません。

Desktop


| | Comments (0)

« June 2008 | Main | August 2008 »