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October 2008

高ボッチ秋景 空編

秋空も季節感に響くものがあります。山の気候では数分で劇的に状況が変わることがあります。


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同じ空の雲が切れると夕焼けになることも。


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高ボッチ秋景

秋の季節感を代表する楓。この葉が紅く染まると漸く時節真っ只中。

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これを見るために足を運ぶ人も多い。桜と同じように楓は大好物だ。

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草原はススキに覆いつくされて


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秋は終盤を向える。

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麦草展望台

ここの展望台は、出来也に年月を重ねた感があって、前景に大きく成長した巨木で視界が遮られていた。
いつの間にか展望台としての眺めが回復していた。


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紅葉は山の中腹まで降りてきている。峠の頂上では、ついこの間の赤く染まった木々がなかったかのように冬支度が済んだ状態。

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逆光のプロフィール

枝葉を逆光方向から撮影すると透過した光で鮮やかに見えるので好んで使っている。


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あまり綺麗でない景色も逆光で見ると不思議と感動的になる。


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プロフィールとは輪郭のことである。人を撮る場合にも同様に効果があるようだ。


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森を歩く

渓谷を眺めるつもりで森を歩き始めた。


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入り口にはキャンプ場。1張りのテントしかない。


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所々木の間を抜けてきた光に照らされる場所が明るくなっている。

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どこまでも続く林道。一向に途切れる気配がない。
薄暗い雰囲気に圧され、寒気が襲ってきた。残念ながら引き返す。

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秋寸景

秋色に染まったちょっとしたものにほのぼのとします。


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フレアで霞んだ草も


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褐色になった唐松の葉も


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良い感じです。

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秋色観賞

紅色に染まった光景を目の当たりにするとなぜか感傷的な気持ちになります。


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紅葉のきれいな時期は1週間程度。時期を逃すとまた来年ということです。


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ビーナスライン沿いの景色

中央の三角の山の形に惹かれます。紅葉が進んでいるというよりか枯れて褐色になっているように思えます。


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ビーナスラインでバイクが急に増え、渋滞になっています。自動車とは違い追い越していくのは良いのか悪いのか?


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もみじ湖

箕輪ダムのことです。紅葉狩りというノボリが立っていましたが、紅葉はあまり進んではいません。
水の色が独特な感じになっていtので、景観としてきれいでした。


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八手の葉が色づく頃はあと1週間くらいでしょうか。


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あがたの森文化会館

旧松本高等学校校舎が文化施設として利用されている。
お金持ちしか教育を受けることの出来なかった時代に造られた建物は、文化的にも優れたものが多い。
誰でも平等にというのも建前的で疑問を感じる昨今である。


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空と海との境目

水平線が見えるというよりは霞んでいた。溶け込むように。
写っている島は佐渡島。


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緑の諏訪湖

アオコの発生で緑色の渚になっている諏訪湖。遠目にはとてもきれいに見えます。


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もう少しエメラルドグリーンよりになればリゾートになりそう。


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諏訪湖も観光地ではあります。


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松本城@マジックアワー

ライトアップされた松本城。夕闇に紛れそうな時間帯は、夜景とも違った雰囲気です。

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テトラポットのある浜辺へ

波の強く打ち寄せる海岸にテトラポットが置かれることが多いです。
遠浅に見える浜辺に置かれている様子は少し異様な感じです。


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凪でないときの激しい打ち寄せに対応するためかもしれません。


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沖合いのテトラポットには海猫が群れていました。


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