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November 2008

車山肩は白

霧が峰高原は既に冬模様。ビーナスラインは冬季閉鎖となり人影も疎ら。
車山肩も軽く積雪していた。

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2件あったドライブインの片方がなくなって更地となっていた。

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ついぞこの前、ここのレストランを利用した覚えがある。
自分の記憶の中である筈のものがなくなっていると、そのことが錯覚だったかのような気になる。

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諏訪湖の見える場所

諏訪湖が見える場所はそこいらじゅうに沢山ある。
一番は高ボッチ、次に立石公園かな、と思う。ここもそこそこ良いと思う。

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諏訪地方の冬の気温が極低温になるのは諏訪湖があるためだそうである。ここに湖がなかったらかなりな都市になるのではないか。

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山間の電信柱と閑散期

必要以上に多い電信柱が道沿いに立っている。周りは田んぼと山のように見える。
この場所から180度反転すると住宅地が広がり、眼前の山の間には高速道路が走っている。凄く田舎に見えるけれどもポッカリと空いたようなゾーンなのだ。

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写真はどこを切り取るかで伝わる内容が大きく違ってくる。それは事実であるのだが真実でないような気がする。

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これがあのホワイトプランで有名な・・・

犬ではありません。(ソフトバンクは北大路欣也犬で儲かったそうですね。)

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犬持参で遊ぶ場所をドッグランというそうですな。動物園の動物とは違って犬はとても楽しそうです。

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箱庭な公園

先ずは円陣を組んだ集団。聞き耳を立てると、どうやらボランティアによる公園の清掃活動らしい。

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公園を走る車はミニカーとなり

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散歩する人はフィギィアと化す。

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ここは、鳥居平やまびこ公園。

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11月のクリスマスツリー

朝晩が氷点下となる時節に突入しました。今年は早々とタイヤ交換をし、冬支度を着々と済ませています。
一気に年末の雰囲気が漂うのは、雪とクリスマスですかねぇ。

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映画「トウキョウソナタ」を見ました。身に摘まされる内容で、おススメです。

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雨上がりの午後

このところ、週末に雨が降っている。今週も雨らしい。
何故だか出かけると行き先で晴れるという星の元にあるらしく、この日も晴れてしまった。

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梓川沿いをドライブしていたので、車を止めて河原に下りてみた。

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片足だけのスニーカーが落ちていた。

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ハテ?、何ゆえ? 子供用? 想像が膨らむのであった。

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霧中の八島湿原周回

ビジターセンター閉館(11/10)に伴い、ここを訪れる人が殆どいなくなったようだ。霧雨の中、数メートル先がボヤけて見える。

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雨水に晒された木道を歩き始める。薄っすらと見える湿原の葦。

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八島ヶ池も一部しか確認することはできない。

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湿原周回コースの半ばまで行くと植生が変わって、熊笹などの一帯がある。

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木の皮が剥ぎ取られた後があり、ある種の動物の存在を感じる。

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キャンプ場~鎌ヶ池の辺りまで来ると霧が晴れていた。

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周回も到着間際には再び天候が悪化。

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湿原は木道沿いにかなり傷んできている。近いうちに観光として見直すときが来るでしょう。

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雲のイズルとき

水蒸気に塵の核があると雲になるそうですが、山肌から雲らしきものがシューッと立ち上る様子が標高の高いところにくると見られる。

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美ヶ原高原の森美術館に行くときはいつも天気が悪い。霙っぽい雨が降っておりました。

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山道の落葉

落葉が敷き詰められた山の小道を歩く。唐松の林を横目にしながら彷徨する。
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唐松の落葉は、松と同じように針状の葉?が積もる様である。

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唐松の色付きは木毎に違っていて、山並みの配色が褐色のグラデーションとなってとても美しい。

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楓つづき

レタッチ(画像編集)で色を乗せたわけではなく、撮って出来たものなので、確かにこんな色であった。

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時期を過ぎて褪せてきた葉は、少しだけれど透明感が違う。

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写真にすると余計に際立って見えるようだ。
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写す真と書いて「しゃしん」と読むが、これには脚色を含めたものと思っていた方が良い。

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高遠のもみじ

高遠城址に行きました。秋まつり、というチラシに誘われて10数年ぶりに訪れました。
記憶の道順と違い、観光バスが通れるほどの道幅を確保した道路になっていました。
城址内の敷地には、もみじ(楓だけ)がこれでもかと言うほどの数があり、明らかに春の桜との観光目玉を埋めるべく植えられたものと思われます。
ピークを過ぎて曇天のためか心躍るほどの感動は得られなかったのですが、写真にするとそれなりに見られるようです。

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渓谷らしいところに降りて橋を見上げるアングルが一番映えて見えました。

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桜の木はどこにあるんだろうと思わせる仕上がりです。

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入り口にある大正作りの館がいい味を出していました。

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高遠饅頭が食べたかったのですが売り場は何処?、といった感じでした。

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落葉の道を下る

カサカサと晩秋ならではの音を立てて歩いていると、その嵩でズルットきて不安定極まりない。

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落葉を集めて焚き火=焼き芋がやってみたくなった。

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茜色の空

の赤い色はイメージ(記憶)では、こんな色だった気がする。

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撮影した画像は生のままでは記憶と異なるので、それ”らしく”することが必要です、と何かの講義で
聴いた言葉が思い起こされた。

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軽井沢アウトレット

に行きました。数年振りです。イースト・ウェストは前からありましたが、これにニューがついてニューイースト・ウェストと増えていました。
最近、東北地方にもアウトレット(三井系)が進出して、全国アウトレットだらけになった気がします。アウトレットといっても売っている商品は正規店と大して変わらないようで、バーゲンセールという趣でした。


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”ニュー”の付いたエリアは所謂プライベートブランド(BEAMS・JUN等)で、普段あまり見かけないような店構えを興味深く拝見しました。


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斜陽の動物

囲われた動物の眼は悲しげです。餌を食べることだけが生きる糧となっているように見えました。


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小動物を集めた公園は長野でもあちこちにあります。定番は山羊とひつじ。囲いから出ても逃げないからでしょうか。


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ここの動物は総じて眼に勢いがなく動きも寂しい感じです。飼育環境に依る影響は大です。


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やまびこ公園 午後三時

諏訪湖を眺望する名所として、諏訪市側には立石公園、岡谷市側にやまびこ公園があります。

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敷地面積は広く、色々な企画を盛り込もうとした跡があります。


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写真右の塔は、中が螺旋階段になっていて最上部のガラス張りのペントハウスまで登ることができます。
中には紐でぶら下げた時計らしきものがありギシギシ音を立てています。

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落葉樹の葉が色付いて来て、散歩するには良い感じとなっております。


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屋外・アリーナのスケートリンクが充実した設備で提供されている。この公園をつくった目的はリンクをつくる予算を捻り出すことにあったのではないかと思ったりする。駐車場ばかりある変な公園です。

時間は午後三時。飽きたので別の場所に移動することにしました。


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夕景 | | Comments (0)

北八ヶ岳 白駒池

紅葉の景勝地として有名なこの一帯に時期をずらして出かけてきました。外れすぎたため、まるでなかったかのようなただの池になっていました。


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八ヶ岳という土地柄、少し不気味な気配に満ちています。


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辺り一帯は常に湿度が高く木は苔生しています。


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週末には、紅葉前線が市街地まで降りてきているので街撮りに良い時期です。

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