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January 2009

木曽馬の里

開田高原にある木曽馬の里に行きました。
自分の中の木曽馬のイメージは北海道にいる馬場のような体躯を想像していましたが、通常の馬よりもむしろ小さいくらいの馬でした。
ポニーに近いのかとも思います。足腰がしっかりとした馬場のスケールを小さくした感じです。

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毛並みはふさふさしていて、褐色でとてもきれいです。

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向こうから近寄って来るので、人懐こい気質だと思いました。

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御嶽山の絶景を今の時期期待した道行きでしたが、生憎の天気で全く姿拝めず。

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再度近いうちにチャレンジです。

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安房トンネル越え

思い立って安房トンネルを通って見ました。このあたりに来ると山が間近に感じられます。
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安房(あぼう)と千葉県の安房(あわ)は同じ漢字なんですね。山と海で大きく中身は違うんですけど。

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平湯、新穂高経由です。行程は松本から1時間ほど。片道750円の料金が掛かります。

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雪にピーカン(つづき)

枝に積もった雪がバッサリ落ちると辺りは雪煙で白い粒に包まれます。

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案の定、カメラを持った状態で雪を被ることになりました。

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新雪を踏んで歩くと、キュッと鳴る音と独特な感触があり気持ちが良い。

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晴れた雪面にダイブして、持ってきた弁当を頂くひと時が最高です。

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八島湿原

雪が積もるというほど降っていない現在、1月の八島湿原の様子です。

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凍るほどの寒さでもなく霧氷にもなっていません。
不謹慎ではありますが、思いっきりな寒波を期待します。


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駿河湾釣り景

駿河湾の護岸を散策しました。何が釣れるのかには興味がありません。釣り人も特に釣りに熱中しているというよりは、この場所にいることで満足しているように見えます。

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釣り人といわず全ての人の体の向きが富士山の方を向いている気がしました。

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富士山が生活の中心となっているのではないでしょうか。
改めて全国の山の高さを実測して富士山が日本一でなかったなんてことになったら、どうなってしまうのか見てみたい。

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雪にピーカン

朝からの積雪は10センチ程。雪が降る中出掛けたものの現地では、晴れてきました。

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枝や葉に積もった雪が風が吹くと舞ってきます。
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陽が当たった箇所は直視できないくらい眩しい。

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(つづく)

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御射鹿池

奥蓼科にある池です。
正月明けは暖冬が続いていたのですが、寒波来襲という感じで再び真冬に引き戻ってしまっています。

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気温は、-5℃。完全結氷になっていません。支流の川も流れています。

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インフルエンザ流行の兆しがあるようなので防寒をして暖かくお過ごしください。

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海に

行きました。静岡県清水市です。

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天気も良好。気温16度、出発したとき,-8度であったので、その差24度。夏の陽気に感じてしまうのは、雪国人の性(さが)でしょうか。
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海を見るとテンションが上がるのは日本人共通だと思われ、意味もなく立ち尽くしてしまいます。

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静岡おでん、を食しました。黒はんぺん、大根、玉子、各90円。

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2時間程度で着くので一番近い海と言えます。

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犀川白鳥湖つづき

コハクチョウにも増して鴨が数え切れないほど群れている。しかも人に慣れているらしく近づいても逃げる気配がない。

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争っている様子もなく、大変に行儀が宜しい。良くよく見ると、作り物の置物のようだ。

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道幅一杯に固まっている様は感動的すらある。

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今の時期、お勧めの場所です。

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あけましておめでとうございます

2009年、あけましておめでとうございます。

霧が峰からのご来光です。日の出は沁みますね。

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今年もよろしくお願いします。

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