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February 2009

竜神池

という名称の池です。案の上、八ヶ岳が水面に映ります。

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現在工事中。工事箇所、及び車両は、レタッチで消去しております。

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高みの見物

弘法山古墳です。所謂、前方後円墳で、故人の墓です。
松本の市街地をボーっと眺めるのが好きです。

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寒の戻り?

雪が降りました。久しぶりに。
気温が20度を超えてからの-7度は、身体に応えます。写真は、杖突峠の展望台からの景色です。

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諏訪湖の畔の公園に羊飼いの像があります。何故のひつじなのでしょうか。
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この公園には、脈絡のない銅像がそこかしこにあります。何の意図があってのものでしょう。

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春日和

凄く暖かい日が続きました。ついでに雨も降り、山の雪はすっかりと溶け、春の陽気です。
ここ八島湿原はマイナスではなく、+5℃です。

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山を下りて気温を見ると、なんと21℃。気を抜いている間に既に、初夏か。

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ニシローランドゴリラ

ゴリラの森にいる彼らは、旭山動物園のように、檻ではなく生活環境を模した施設の中で暮らしている。

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御座の様な敷物を布団代わりに寝ているゴリラもいる。見るほうも観察されている気がして、何かするとリアクションを返してくれる。

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霊長類最大の種である彼らはどの位の自我を持っているかは謎だが、凶暴という見地から外れている生き物のように感じた。

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数十年前にきた時の上野動物園とは違い、動物が間近に感じられるようになっている。

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上野動物園

ホッキョクグマは、絶滅危惧種になっていた記憶がある。映画「アース」で何日も獲物を探して彷徨うホッキョクグマの姿を思い起こされた。映画で得た印象に比べ、ここで見るホッキョクグマは大分小さく見える。
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ヒグマほどの迫力もなく、ヒネモス寝ている訳でもなく、忙しなく動いている。

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ホッキョクグマの白い毛は実際には透明で乱反射して白く見えるらしい。毛の下の皮膚が黒色とは意外な事実。

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二匹のクマのうち、片方がえらく顔に疵がある。動物園にいるにしては珍しい。

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上野恩賜公園

花見で有名なあの公園です。美術館を含めたこの一帯を上野公園と呼んでいました。
園内看板に恩賜公園!?と書いてあった。そんな名称だったとは、半世紀近く気づかなかった。

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駅からの階段上り口におなじみの画伯がいます。

人だかりの中心で大道芸人(古い)、パフォーマーが中国ゴマ(ディアボロ)をしていた。

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もうひとつであったので、別の塊に向かう。
人目で中国の人と判る格好に引き寄せられるように輪に加わると

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黄色い孫悟空が宙を舞う。

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顔のメイクは歌舞伎に通じるものがあり

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気持ちで500円也

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夜散歩

昨今、カメラの性能が急に上がって夜でも手持ちで撮影ができる様になりました。そのせいか、昼間、間の抜けた町の景色もドラマチックに見え、夜を徘徊する輩が多いようです。
何を撮っても非日常に感じるので、案外画がまとまり易いせいでしょうか。
どの程度写るのか興味が沸いたのでしてみました。怪しい人ではありません。

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パルコのある通りを公園通りというのは、PARCOが公園という意味から

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一度入ってみたいギネスの店

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観音様と馬の被り物のディスプレイは石井スポーツ。ひと月毎くらいでちょっとずつ変わっています。

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夜でも営業中の家具屋。故水野晴男氏の映像がどこか哀しげ

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夜の八百屋で何を買う

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時間は、午後9時半を回っていただろうか。
(つづく)

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自然に触れる

とはよく巷の観光記事に書いてある常套句です。自分の感じる自然は、下手をすると遭難するような状況です。
厳しさを改めて感じ、侮れないなと思う瞬間でもあります。

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風景写真は非日常な世界を捉えたものと位置づけ、滅多に見られない現象が見る人を感動させるのだと思います。

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それだけに風景写真家と呼ばれる人達は厳しい環境に身を置き、何日も滞在して、その瞬間を待っている、らしい。

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風景写真を見る機会があると、どのくらい辛抱して撮ったのかと感慨しています。

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